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A5方眼綴じノートのレビュー [文房具・雑貨]

昔々受験生だった頃、無印良品で300円の100枚ノートというやつを買って、延々と生物の図を書いていたことがある。
楽しい作業だった。
その影響で分厚いノートが今でも好きである。
しかしおとなになるとB5は持ち歩きにはちょっと大きいので、今はA5のものを使っている。
そして方眼が好きになった。
しかし、A5サイズ、方眼のノートは種類があまりない。
リングノートであれば無印良品のポリプロピレカバーのものやオキナのプロジェクトリングノートあたりが良い(どちらも愛用していたことがある)が、綴じノートで分厚いものは意外と種類が少なく、あってもお値段が結構高かったりする。
持っているノートをなんとなくまとめてみた。

エントリーは以下の5種類。
20141029_01.jpg

○ミドリ MDノート A5方眼罫(800円、88枚176ページ)
○ヘルリッツ ソフトノートA5方眼(500円、150枚300ページ)
○ライフ ノーブルノート A5方眼(900円、100枚200ページ)
○ITOYA ZEQUENXZ(ジークエンス)360 L 方眼(1400円、200枚400ページ)
○ミケルリウス(最近はミケル・リュースっていうの?) A5リングノート(900円、120枚240ページ)
※価格は税抜き。
 しかしみんな高いなあ。学生時代だったら絶対買えない。
 生協の安売りノートだと5冊で198円、ルーズリーフは100枚200円くらいからあるもんね。
 そして、あまりに安いのは紙が薄いという。
 ちなみに私は万年筆を使わない(そもそも持っていない)。

○ミドリ MDノート
http://www.midori-japan.co.jp/md/products/swin/note_a5_hougan.html

20141029_02.jpg

表紙は硬い厚紙で、ビニールカバーやおしゃれ革カバーなどのオプションもある。
角が面取りされていないので、カバーなしで持ち歩いていると少々へたる。
一時期コクヨのノートカバーに入れていたが、大きくなりすぎる感じがしたので外してしまった。

20141029_03.jpg

紙は薄いクリーム色、方眼は5mmで紙の中心部のみ。
写真ではわかりにくいが、薄い水色なので邪魔にならない。
角は丸くなっていて、しおりもついている(私のは取れてしまったが)。
糸綴じでほぼ水平に開くので書きやすい。

20141029_04.jpg

20141029_05.jpg

MD用紙はしっかりしていて書きやすく、透けもあまり気にならない。
図や絵を多く描く人、マーカーをよく使う人には向いていると思う。
(写真のピカチュウはユニの水性マーカープロッキーで描いた。)
今回挙げた中では比較的手に入れやすい点もよい。
もうちょっとノート自体が厚かったら完璧なんだけどなー。
日記は分厚いけど、別に日記を書きたいわけじゃないんだよね。

○ヘルリッツ ソフトノートA5方眼
http://scos.gr.jp/scb/shop/shop.cgi?No=387)※品切れ中

20141029_06.jpg

20141029_07.jpg

300ページで500円という破格のお値段。
ヘルリッツはドイツの文房具メーカーで、本郷の文房具屋さんスコスで扱っている。
通販でも買えるが、残念ながら現時点では品切れのようである。

20141029_08.jpg

方眼は5mmで、ページの端まで印刷されている。
太めのグレーでやや目立ち、細いペンだと負けるので、太めで透けにくいペンが良いかも。
ページ数が多くて安いので、片側だけ使うことにしてもよいと思う。
再生紙っぽい気がするが、書き味は悪くない。
ソフトノートなので表紙は柔らかい。

20141029_09.jpg

○ライフ ノーブルノート A5方眼(900円、100枚200ページ)
http://life-st.jp/item/?cat=65

20141029_10.jpg

これだけ未使用なので、使用感についてコメントできない。
表紙は薄めの厚紙(キャンパスノートとかよりも薄い)。

20141029_11.jpg

紙は薄いクリーム色、方眼は薄く細いグレーで、5mmでページの端まで印刷されている。
もったいなくてなかなか使えない……

○ITOYA ZEQUENXZ(ジークエンス)360 L 方眼(1400円、200枚400ページ)
http://www.kdm.bz/p77737.html
※伊東屋のオンラインストアでの扱いがなくなっていた。ディスコン?
 これに限らず、マイナーな文房具は高いからといって買わないでおくといつの間にか廃盤になっていたりするので、十分な注意が必要である。

20141029_12.jpg

20141029_13.jpg

値段は高いが、圧倒的な200枚(ただし厚さはそれほどでもない)。
ノートはページ数が多ければ多いという向きには強くおすすめできる。
表紙が柔らかく、綴じ方が工夫されているので、ページを360度ひっくり返して持っても大丈夫。
しかしひっくり返せるとはいえ厚みがあるので、開いた時に薄くなる側は書きにくくなる。
角が丸く、方眼も細かいし(後述)、なんというかみっちりした感じのあるノートである。

20141029_14.jpg

方眼は珍しく4mm、紙の端まで印刷されており、薄く細いグレーであまり気にならない。
小さめの字でちまちま書くのに向いている。
(これはぺんてるスリッチ04で書いた。)
なんとなくもったいなくて保存版メモに使ってるけど(高校生の時やってたのがまさにこんな感じだった。横罫だったけど)、ページ数はすごく多いわけで、もしかしたらもっとざくざく使ったほうがいいのかもしれない。

20141029_15.jpg
内容こそ違うがやっていることは高校生の頃と変わらない


○ミケルリウス(ミケル・リュース)のA5リングノート
http://store.ito-ya.co.jp/category/300/84225934778541.html
※デザイン違いのもの。
 他にも色々な表紙のものがある。

20141029_16.jpg

これだけリングノートだが、一時期A6サイズのものを愛用していたので取り上げることにした。
リングノートの良い所はリング内にペンを挿しておけることだと思う。
A6だと白衣のポケットに突っ込めるので、臨床で働いていた時にリファレンスとして持ち歩いていた。
無印良品のポリプロピレン表紙のドット方眼リングノートも買い物メモなどに長らく使っていた。
ちなみにA7、A4サイズもあって、小さいものはかなりカワイイ。
このころはハイブリッドテクニカあたりを使っていた気がするが、もう10年も前なのでうろ覚えだ。

20141029_20.jpg
※動物用。昔のデータなんでそのまま使わないでくださいね

20141029_17.jpg

ページの端が4色に分かれており、項目別になんとなく分けて書くことができる。

20141029_18.jpg

方眼は5mmでページの中心部のみ、ページの端と同じ色。
あと、ミシン目と穴があって、切り離して2穴で綴じることもできる。
好きだけど、綴じノートとはやっぱり立ち位置が違うなあと思う。
いまはどうかわからないが、たまに渋谷の伊東屋でセールになっていることがあって、A6サイズのストックがたくさんある。

「方眼 A5 ノート 厚い」で検索すると、多少は同好の士が存在する様子が伺われるが、少し前のブログ記事などになるとそこで言及されている製品が既に廃盤になっていたりする。
それは悲しいので、今後も少しずつ購入して、需要があることをメーカーに伝えていきたいと思う。

ちなみに現在の筆箱の中身。

20141029_19.jpg

筆記用具についてもそのうち書こうと思う。
最近シャープペンシルに回帰してるし。

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